正統派の本づくり。本と猫とポルシェをこよなく愛して。


正統派の本づくりをいたします。

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数ある個人出版のサイトの中から当ページをご覧いただきありがとうございます。

「出版工房オフィス・ミュー」は、真面目な小さな本づくりの工房です。

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通常、本をつくるときは著者さまのご要望に応じて、編集者が全体を把握しながら、
デザイナーや校正者、内容によってはライター・イラストレーター・カメラマンなどに
仕事を発注して進めます。

当工房では、特に専門性と必要とするイラスト、写真撮影などを除いて、
すべての行程を担当者がひとりで通して行います。
原稿や文字遣いについてはもちろん、本全体のデザインや装丁、写真やイラストの入れ方など、
全行程を通して著者さまと直接やり取りしながら、まさに1ページ1ページつくっていく感覚です。

せっかくつくる大切な一冊です。
著者さまにも本づくりの楽しさを存分に味わっていただきながら、
素敵な作品を創り上げたいと思います。


検察の理不尽な捜査と闘った母の記録

『僕は、信号無視をしていない!』

「バイクに乗っていた息子さん側の信号は『青』。息子さんは悪くありません」。警察官は確かにそう説明した。ところがその後、事件が検察庁に送られるとなぜか事故状況が全く逆になり、何の証拠もないまま息子が信号無視をしたことになっていた。なぜこんなことが起こるのか? 司法とはいったい誰のためにあるのか? 息子の名誉を守るため、母は検察の理不尽な捜査と闘い続けた。

 

 

『轟く雷 メディスン・マン ローリング・サンダーの気づき

 Amazonにて発売中!

ぜひみなさんに読んでほしいので「あとがき」全文をアップしました

『轟く雷』表紙のみ


『轟く雷 メディスン・マン ローリング・サンダーの気づき』はアメリカ・インディアンの老呪術医のお話です。少しとっつきいにくいかな?と感じられる方もいらっしゃると思うので、読むきっかけになればと思い、あとがき全文を掲載しました。

Amazonにてなか見!検索も付いているので「あとがき」以外もチラッとお読みいただけます。

ぜひとも読んで、気づいて、考えてほしい1冊です。

轟く雷「あとがき」全文は こちら 

PDFはこちら 轟く雷_あとがきPDF


お知らせ

検察の理不尽な捜査と闘った母の記録 『僕は、信号無視をしていない!』

平成13年10月16日、家に鳴り響いた1本の電話は息子が交通事故で亡くなったという知らせだった。そして、この日 …


本格的ミステリー『十月の悲雨』発刊!

10年以上にわたりミステリーを創作し続けてきた著者による第3弾です。第一発見者として殺害容疑をかけられた主人公 …


MyISBNを利用した第6弾『巻子の言霊』発刊!

2010年に講談社より発刊され、NHKでドキュメンタリードラマ化もされた『巻子の言霊』(柳原三佳著)の完結編で …


販売中の『轟く雷』、「あとがき」全文をアップ!         Amazonにて「なか見!検索」も付きました!       

Amazonにて販売中の新刊『轟く雷 メディスン・マン ローリング・サンダーの気づき』は、本当にみなさんに読ん …


MyISBNのシステムで新たな本がAmazonに!

MyISBNを利用した第5弾です! 本は上でも紹介している『轟く雷(とどろくかみなり) メディスン・マン ロー …


ブログ

〈推敲のコツ6〉「~たり、~たり」の約束

「見たり聞いたり」というときの「たり」の使い方です。 二度目の「たり」を忘れていませんか。特に、長めの文章のと …


〈推敲のコツ5〉繰り返す「の」はイヤ

わかっていながら、つい妥協してしまうのが「の」の繰り返しです。 許されるのは2回までと心して、別の言葉に置き換 …


〈推敲のコツ4〉耳障りな「~が~が」「ことこと」

著者さまからお預かりした原稿を読んでいて、もっとも気になるのがこのふたつです。 内心「また出ちゃった、が~が~ …


〈推敲のコツ3〉修飾語の位置は適切か

「美しい」人、「きれいな」花、のように、文章では頻繁に修飾語を使います。 で、この使い方です。 いろいろ言葉を …


〈推敲のコツ2〉「~している」のは誰?

読点「、」の使い方ひとつで、文章の意味が大きく変わってしまうことがあります。 書き手は、自分がわかっているので …


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