2015年10月14日 / 最終更新日時 : 2015年10月14日 mariko 言葉のあれこれ〈文章のコツ4〉その「私」は必要ですか 文章を書く上では、まず主語をはっきりさせることが大切です。 しかし、文脈から明らかに行動の主(主語)がわかっているとき、何度も繰り返して使うと、 しつこい感じになってしまいます。 -------------------- […]
2015年9月23日 / 最終更新日時 : 2015年9月23日 mariko 言葉のあれこれ〈文章のコツ3〉「そんな…」は具体的な表現に 「そんな私に~」、「そんな景色を~」などと、つい使ってしまう「そんな○○」の言い方です。 避けられない場合もありますが、一種の「逃げ」の表現になってしまいます。 多くは言い換えが可能なので、ふさわしい言葉を考えてみます。 […]
2015年9月23日 / 最終更新日時 : 2015年9月23日 mariko 言葉のあれこれ〈文章のコツ2〉無意味な言葉を削る 文章の途中に「~という」や「~のような」を多用してしまうことはありませんか。 断言を避けて湾曲な表現にしたつもりでも、かえってまどろっこしい言い回しになってしまいがちです。 たとえば、次のような文章です。 ------- […]
2015年8月11日 / 最終更新日時 : 2015年8月11日 mariko 言葉のあれこれ〈文章のコツ1〉「です・ます」調か、「だ・である」調か ここでは、ごく初歩的な文章の書き方についてご紹介しています。 前回分とあわせてお読みいただけば幸いです。 文章を書くとき、最初に迷うのがここです。前項で「である」はやめようと書きましたが、 「だ」の使い方は残ります。 次 […]
2015年1月23日 / 最終更新日時 : 2015年1月23日 mariko 言葉のあれこれ〈文章の禁じ手2〉「である」「のである」「のだ」を使わない 文末に使う「である」「のである」「のだ」は、評論や論文などに多用される表現で、通常は強い断定を表します。 「家を建てるときは、基礎工事が重要である」 「わかっていても、つい使ってしまうのである」 「準備を怠 […]
2015年1月17日 / 最終更新日時 : 2015年1月23日 mariko 言葉のあれこれ〈文章の禁じ手1〉「が、」を使わない 「知っているが、」などのときに使う「が、」です。 「が」には逆接と順接の使い方があります。 「見に行ったが、閉まっていた」は逆接で、一般的に使われます。 これに対し、 「見に行ったが、思ったとおりだった」のような使い方は […]
2014年9月16日 / 最終更新日時 : 2014年9月16日 mariko 言葉のあれこれ「頭痛が痛い」重ね言葉 少し前の朝日新聞に「気にせず使っている重ね言葉」という記事がありました。 「馬から落馬」とか「再び再会する」といった具合の重複表現です。 仕事がら(?)結構気にしているのですが、内容を見て目からうろこ。。。 「ええ~っ、 […]
2013年12月9日 / 最終更新日時 : 2013年12月9日 mariko 言葉のあれこれ「龜」の書き順を調べました。 前回のブログでなぜか「龜」が人気でした。 ありがた~いリクエストもいただきましたので 「龜」の書き順を調べてみました。 これ。 ちょっとわかりにくいですが16画。 最後は「メ」です。 ここで筆順をアニメで見られます ミ^ […]
2013年12月4日 / 最終更新日時 : 2013年12月4日 mariko 言葉のあれこれ「斉藤」さんと「渡辺」さん あの、別にお呼びしているわけではありません。 さらに加えるならば、 高橋さん、沢田さん、石浜さん、桜井さん、広田さん、山崎さん…… なども気になります。 おわかりでしょうか。 こうした方々のお名前にはいくつか字体があって […]
2013年10月26日 / 最終更新日時 : 2013年10月26日 mariko 言葉のあれこれ「花布」をご存知ですか。 しとしとと雨の降る秋の夜は本を読みたくなります。装幀のきれいなハードカバーの一冊を選んで、しっぽりワインを飲みながら…。ひとり「うふふ」と、こっそり幸せな時間です。 「花布」は、ハードカバーの本が持っている小さな秘密(? […]